2月24日(金) 花見山スノーシュー登山
この冬はクリスマス前から次々と寒波がやってきて豪雪となり、2月19日には大山で、観測史上最深の302pの積雪を記録した。スキー場はどこも豊富な積雪に恵まれ、16日時点で大山が265cm、花見山が110cmであった。
私はスキー大好き人間であるが、今シーズンは膝を痛めているので、ドクターストップで自粛している。山歩きも11月中旬の蒜山登山以来お預けとなっていたが、痛みもとれてきたので、リハビリを兼ねて3カ月ぶりにスノーシューで歩いてきた。
天候は朝のうちは曇り空であったが、途中から雪に変わり、山頂付近で少しの間、青空が広がったが、帰りはずーっと吹雪の中の下山となった。
登山道は雪に埋もれているため、最初はスキー場のコースの端を遠慮がちに歩いて登ることになる。朝の冷え込みで雪面はガリガリにクラストしており、登山靴だけでは滑って登り難く、一歩ずつ蹴りこみながら登った。やはり低山でもアイゼンは携行すべきだと反省。
リフト最高地点でスノーシューを装着し、尾根伝いに、林の中を北に進路をとって山頂を目指した。最初は木の枝が密生していて歩き難かったが、途中でウサギの足跡が有ったり、吹雪で樹氷が張りついてきらきらと輝いて見えたりして稜線漫歩を楽しめた。右側には雪庇が張り出しているので注意を要するが、斜度は少なく雪も締まっているので足首ラッセル程で歩き易かった。
リフト終点から1時間ほどで花見山山頂(1188m)に着いたが、あいにくガスで大山は望めなかった。
山頂にはあずま屋があるが、風がきついので、少し下った窪地でランチタイム。
帰りは強い吹雪の中を雪まみれで下ったが、スキー場の急な斜度でもスノーシューのクランポンがよく効いて歩き易かった。
スキー場の下部は春にはスイセンやシャクナゲの花の山になるので、その頃にはまた登りたいものです。
2月15日(水) 写真展
昨日は日吉津の Cafeモノクロ で開催中の 「じげブラ―による写真3人展」を見てきました。
個性豊かな三者三様の写真が飾られていて楽しめました。
ちょうど出展者のおふたりと顔見知りのじげブラ―さんも来ておられて、いろいろと写真や山のお話しをさせていただき、大変参考になりました。
写真展は 3月19日までだそうです。(9:00〜18:00、日祝休み・土曜日17:00まで)
その後は天満屋で開催中の「現代陶芸名碗展」を見てきました。昭和から平成にかけての人間国宝級のひとばかりのお茶碗がずらりと並んでいて見ごたえがありました。
値段も数十万円から数百万円もするものが多くて、このご時世に、こんな値段でお茶碗を買う人もいるのかなあ? と不思議に思いましたが、決算期ですし、あるところにはあるのでしょうかね・・・。(これは昨日で終了です)
ここ数日は暖かい日が続いているので、ペンション村でも道路に雪は有りませんが、庭の裏では降り積もった雪がすごいことになっています。食堂の大屋根から谷状の部分にまとまって落ちてくるピラミッド状の雪が繋がってしまって落ち切れません。
これ以上積もると軒先がやばいので、屋根に上がって雪下ろしをしなければなりません。
明日からまた寒波が来るそうですね。
1月29日(日) 大山の写真展
今日は 「山陰sacca presents 再発見!山陰のクリエーターエッセンス森の美術館」 というイベントが日吉津のイオンモールで開かれていたので見てきました。
ちょうど昼ごろだったので大賑わいで、地元の作家さん達が色々な手作りの作品を販売しながら交流を深めていました。
知ってるお顔があちらにもこちらにも・・・。
今日の楽しみの一つはkarakkyさんの 「大山の写真展」を見ることでしたが、さすがに色々な場所から素晴らしい大山の表情をとらえていて見ごたえがありました。
ハートがたくさん並んだ遊び心いっぱいの大山もありましたよ。
写真は2日前の夕方、大山が神々しく輝いていたので、急いで出かけて藍野の「こさじいちのパン屋さん」の前で写したのですが、期待していたほどには赤く染まりませんでした。
1月16日(月) 大山の四季写真コンテスト
今日は 丸京庵市民ギャラリーで開かれている「大山の四季写真コンテスト」を見てきました。
四季折々の色々な場所から眺めた美しい大山。
作者の思いが切り撮られています。
スキー場開きの若者、冬山の登山者、若葉萌えるブナ林、大山寺参道で御幸行列を歩く子供たち、紅葉の大山・・・などなど、大山の魅力が伝わってきます。
大山ファンの方にはおススメですよ。
1月23日(月)まで。
1月1日(日) 新年のご挨拶
新しい年が明けました。
今年も皆様にとりまして良い年でありますように。
より豊かにより幸せに
そんな願いをこめた2012年
本年も宜しくお願い申し上げます。
(喪中につき年賀状での新年のご挨拶は控えさせていただきました。)
クリスマス寒波〜年末にかけて大雪が降りました。
積雪は今のところ大山寺で120cm位だそうで、ペンション村ではかなり減って30cm位です。
今のところ道路には圧雪は有りません。
しかし明日からまた雪マークが出ました。
遠方からお越しのお客様は足周りにお気をつけてお越しくださいね。
12月9日(金) ホワイトクリスマス
今朝は庭一面が真っ白になっていてびっくり、初雪だ!
ドウダンツツジの赤と白の対比が鮮やかだった。
先日からクリスマスツリーを飾っていたが、一足早くホワイトクリスマスがやってきたようだ。
今年のイブは連休で土曜日と重なっているが、今のところはまださみしい感じ・・・。
スキー場に雪が積もれば忙しくなるのだが・・・。
23日のスキー場開き祭は無料リフト券が配られるので、初滑りをお楽しみください。
11月2日(水) 紅葉の三の沢を登る
昨日は久しぶりの快晴!の予報。お客さんも大山登山で出発が早かったので、私も出かけました。
環状道路の紅葉も進んでいると思い、一路三の沢へ。堰堤の工事で駐車場が狭くなっているので気になったが、ギリギリセーフで置けました。
三の沢は9月の台風の大雨で深くえぐられているが、両端の紅葉は見頃となっている。大堰堤の上に上がると、ガレ場が更に荒れており、草付きの部分も流されていて、踏み後も消えかかっている。
風もなく、青空が広がって気持ちが良い。眺めも最高だ。槍ガ峰まで登ってみたが、さすがに稜線は風が強く、少し下がったところで弁当をいただいた。
周囲のパノラマは素晴らしく、三鈷峰から甲ケ山や日本海まで望める。槍ガ峰の向こうに烏ケ山も見える。南壁の下部は錦のじゅうたんのように紅葉が広がり、鍵掛峠の辺りは車が並んでいる。
帰りも写真をとりながらゆっくりと降りてきました。
8月8日(月) カブクワ情報
夏休みに入ってからは忙しい日々が続くので、このコーナーの更新はなかなかできません。
数年前から始めた 「ペンション村のカブト虫便り」 のコーナーは皆さんに好評なので、眠い目をこすりながら頑張って少しずつ更新しています。
ペンション村周辺は自然がいっぱいなので、カブトムシやクワガタムシが捕れます。
子供たちの嬉しい笑顔がたくさん載っていますので、どうぞご覧ください。
7月15日(金) 岡山タウン情報誌に掲載されました
月刊 タウン情報おかやま誌の7月号で、夏休み特集として牛窓と大山のペンションが数軒紹介されました。
「個性が光るペンションで、のんびり夏休み」というテーマで、当方は陶芸体験と機織り体験ができるペンションということで取り上げられたようです。
取材に来られた担当の女性記者さんからは、ペンションのおいたちや日常のお客さんの様子などを丁寧にこまごまと聞かれ、写真もたくさん撮られて帰りましたが、掲載記事を見ると要約されてシンプルなものでした。
そういえば以前のNHKの番組出演の時もそうだったなあ。1日がかりの取材で、放送は10分くらい。やはり全体を把握しないと、良いものは作れないということなのかなあ。
でも早速、広告効果が出て、「タウン情報おかやま を見て電話していますが・・・」というお客さんから夏休みの予約が入りましたよ。
3月7日(月) 「はた織り体験」のモニター体験
3月10日から機織り体験を始める前に、どなたかお試しでと思っていたところに、幼い頃から何度もお泊まりいただいている岡山のファミリーが泊まられたので、お願いしたところ心よく引き受けていただいた。今はもう大学生になっているが、赤ちゃんの頃からよく知っている可愛い姉妹だ。
教える方も初めてだったので、説明も長過ぎたのか、1時間半かかって、裂き織りのコースターが完成した。
織るだけなら1時間くらいだが、房の始末も入れると1時間半となるようだ。
二人とも夢中で織っていて、色々な模様も入れられるので、面白かったとのこと。
「これなら小学生でもできると思いますよ。」とのことでした。
織りあげた作品を見せて、ハイチーズ!
3月3日(木) 新メニューとして「はた織り体験」を追加
ペンションに泊って、はた織り体験はいかがですか。
自分で織った布地で、色々なものが作れて楽しいですよ。 3月10日から始めます。
卓上織り機コースと高はた織り機コースがありますが、まずはお手軽な卓上織り機を使って、裂き織りを体験できる卓上織り機コースから始めます。
どなたでも簡単に織ることができ、小学生でも大丈夫!
初めての方でもコースターなら30分〜1時間で織り上がります。
料金は コースター ・花瓶敷き (15cm×15cm) で 1,000円 から
講師はペンションの奥さんが9年前から機織りをやっているので、親切・丁寧に教えます。
詳細はホームページの 「体験・遊ぶのページ」 をご覧ください。
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陶芸 絵付け体験
忙しい時には実施できなかった陶芸体験もこれからはお受けできます。最近は絵付け体験で、赤ちゃんの足型や手形を押される方が増えました。所要時間は約15分です。旅の記念、お誕生日の記念にどうぞ。粘土からオリジナルなマイカップや茶碗・お皿などを作る作陶体験も出来ます。
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雄峰ペンションのご案内
■建 物
色とりどりの花に囲まれて、広々とした芝生の奥に白壁のチロルの山荘風の館、それが雄峰ペンション。
客室も山荘イメージのウッディーな造りだ。吹き抜けの解放感ある食堂から正面の大山が富士山型に見える。「伯耆富士(ほうきふじ)大山」の眺めは雄峰の名前にふさわしく絶景。ここでいただく雄峰風コース料理もまた格別。
■お食事
夕食は和洋折衷のコース料理。冬はカニのスープ(夏は野菜の冷製スープ)、山菜や海の幸、地元の新鮮な野菜を使った和風の一品物が前菜として3品、魚料理のイタリア風シーフードグラタンや和風のホイル焼き、肉料理のローストビーフや牛のサーロインステーキ、デサートのレアーチーズケーキやタルト、ムースなどが好評。最近は特にデザートに力を入れて、大きなお皿に代えてボリュームアップしている。
お米は奥さんの実家直送のコシヒカリを、必要な分だけ精米して、大山のおいしい水で炊くので美味い!!このこだわりの美味しいご飯が食べ放題なので学生さんの合宿では喜ばれる。
朝食は洋風だが、お飲み物は、コーヒー、紅茶、ミルクをチョイスできる。正月の朝はお雑煮やおせちが味わえる。
子供用料理は、小学生食、幼児食、離乳食の3段階で対応。卵抜き、乳製品抜きなどのアレルギー対応も相談に乗っている。
■お子様にうれしい・・・
プレイルームには、絵本、漫画、おもちゃ、ゲームなどがたくさんあり、夕食後はアニメのビデオを放映する。
芝生の庭には、ブランコやオーナー手作りの輪投げやボール投げなどの遊具が置いてあるので、子供連れのファミリーには特にうれしい。
お風呂は大きな貸切り家族風呂で、薬石による人工温泉のジェットバス。
子供用シャンプーハット、食堂の子供用椅子、調乳用のお湯ポット、紙おむつ(実費)、おねしょマット貸し出しなどチビッ子用の対応は充分。乳児は無料。
■設 備
客室 : 洋8室(うちバス・トイレ付室1室)・27人収容・全室冷暖房完備・羽毛布団・TV付。プレイルーム。スキー・ウエアー乾燥室。陶・木工芸用工房。 駐車場 : 10台。
チロルの山荘風のイメージ通り、ここはファミリーのほか、学生のサークル、 社員旅行などみんなでワイワイと楽しくやるのがよく似合う。夏休みはカブトやクワガタなど昆虫採集目当ての家族連れが多い。
冬はスキー場への送迎車サービスあり。荷物をペンションに置いてゆっくりとおすべり下さい。
■ おすすめ情報
新しい雄峰ペンションのオフィシャルホームページを作ってみました。より詳しい観光情報やペンション村のカブト虫便り、大山の豊富な写真、陶芸作品集などを掲載しています。体験コーナーやプレゼント特典などもいろいろ有ります。ぜひご覧下さい。
http://www2.ocn.ne.jp/~yup/
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