鳥取県伯耆町行政サイト

八郷の白菜編
鍋の季節にかかせません
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  11月7日(水)久古の白菜畑に行ってきました。この日は秋晴れの透けるような青い空のもと、大山がやさしく見守ってくれているように見えました。
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白菜は、冬の野菜と思いがちですが、現在は地域の気象条件にあわせて栽培方法等が研究されたおかげで、年中食べることができます。

でも、やっぱり白菜は冬がおいしく感じられます。鍋料理が好きなせいでしょうか。生産される方も、暑い時期の白菜は高く売れるのはいいけど、害虫がたくさんついて、農薬をたくさん使わなければいけないし、病気もでやすいということで、8月の中旬に種をまき始めるのが一番作りやすいということでした。

白菜は、種を蒔いてから60日で収穫できるものから100日かかるものまで、品種がたくさんあるそうです。生産者の方は、山間部の農地や平場のあたたかい気候の農地で、品種を工夫しながら収穫時期をずらして作付されているようです。


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   このあたりは大原千町といって、古来より「大蛇と大ムカデ伝説」が語り継がれている広大な農地です。大山の麓ですので、土は黒土(クロボク)ですが、雪は少なく、冬でも白菜の収穫が容易にできるため、寒い冬ほど高値で売れるそうです。
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   10月末から始まった出荷作業は、来年の3月初旬まで続きます。
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ちょこっとメモ

 白菜は、白い部分がみずみずしく艶があり、株の切り口がかさついてないものが新鮮だそうです。また、カットされたものであれば、芯がふくらんでいるものは鮮度が落ちている証拠だそうです。


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