米子自動車道 大山高原
スマートインターチェンジ
■6/30(木)大山高原スマートIC開通記念式典が行われました。■

●テープカット写真


●晴天の中、記念式典が行われました
2011年6月30日10時から、関係者をはじめ鳥取県 平井知事、報道関係者が大勢参加する中、記念式典が開会された。

伯耆町、森安町長の挨拶では「平成21年より整備をはじめた念願のインターチェンジ開通で、観光や各産業の活性化につなげたい。」と、抱負を語った。

また、平井知事は「大山周辺の豊富な観光資源の活用、米子間のアクセス向上による産業の発展に期待している。ただしインターチェンジはあくまでも出入口、周遊コースの設定や誘客のための働きかけなどソフト部分の整備が必須。」と、呼びかけた。

来賓祝辞では、東日本大震災により高速料金一部無料化、休日上限1,000円の制度が廃止されたが、景気回復・地方活性化のため再開を期待したい。と川上義博参議院議員。

国土交通省中国地方整備局の尾藤 勇氏は、「中国地方では、平成20年3月開通の宮島に続いて整備されたスマートIC。トラック・大型バスも利用できる大山高原スマートICは、宮島を超える利用を期待している。」(※宮島ICは、軽自動車,普通車,自動二輪車のみ)

恵まれた立地条件がスマートインター整備決定の理由ではないか。東日本大震災の影響で自粛ムードの中、西日本の経済を活性化させ、東日本を支え復興に貢献したい。と、稲田寿久鳥取県議会副議長。

それぞれが、地元・日本経済発展への熱い思いを語り、万歳三唱で閉会した。

●かわいいゲストを迎えての祝賀イベント
祝賀イベントでは、地元園児によるダンスが披露された。
「開通おめでとうございます。」のかわいいあいさつの後、両手にポンポンを持ち炎天下の中、最後まで元気よく演じ祝賀ムードを盛り上げた。

「はい、どうぞ。」の掛け声で、一斉にテープカット・くす玉開きが行われ、園児たちの小さな手から風船が青空に放たれた。

●実車を使ってのデモンストレーション
開通式の最後は、ネクスコ米子管理事務所による実車を使ってのデモンストレーション。

「スマートインターチェンジでは、徐行ではなく必ず一旦停止をしてください。」と注意を呼びかけ、ETC搭載車、カード未挿入時、ETC非搭載車の3パターンで実践。
ETC搭載車は、開閉バーの前で一旦停止をし通過した。
カード未挿入時には、開閉バー併設のインターホンから「カード未挿入ではないでしょうか?」のアナウンスがあり、挿入後に無事バーが開いた。
このアナウンスは米子料金所からの遠隔操作で、大山高原スマートICは無人であると説明。
スマートインターチェンジならではのETC非登載車の実践。この場合も、米子料金所からの遠隔操作でインターホンから、非搭載の場合は利用できないため、Uターン路より一般道へ降車するよう誘導のアナウンスが流れた。

このUターン路を設置しているスマートインターは全国でもまだ少なく、ETC非登載車や誤進入車を安全に降車させる役割を果たす。
●安全にご利用ください
快適・便利になった米子自動車道「大山高原スマートIC」を大山・山陰観光、物流、通勤に安全にご利用ください。
大山高原スマートインターチェンジ概要

ETCゲートご利用方法

おすすめスポット

●開通式の関連情報


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大山高原スマートIC地区協議会
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伯耆町役場 企画課
TEL:0859-68-4212