伯耆町の紹介

鳥取県西部に位置する西伯郡岸本町(きしもとちょう)と、日野郡溝口町(みぞくちちょう)は、平成17年1月1日に合併し、鳥取県西伯郡「伯耆町(ほうきちょう)」となりました。

伯耆町の概要

本庁舎所在地 〒689-4133 鳥取県西伯郡伯耆町吉長37番地3
面積 139.44km2
人口

2018年11月1日現在

区分 人口 前月増減
人口 10,980 -7
世帯数 3,824 -3
5,248 0
5,732 -7

「伯耆(ほうき)」とは?

 「伯耆」とは、旧国名「伯耆国」のなごりで、現在の鳥取県中西部と島根県東部の一部を含む地域では今でも多くの「伯耆○○」という地名や旧跡が残っております。その中でもとりわけ有名なのが「伯耆富士(ほうきふじ)」「伯耆大山(ほうきだいせん)」でしょう。
 大山は見る方向により様々な山容が楽しめる名山ともして有名で、北側から望む荒々しく切り立つ「北壁」、南側から望む山の背が美しい「南壁」、そして大山西側にある当町から望む均整の取れた山容は、まるで富士山のように見えることから古来より「伯耆富士」「伯耆大山」と呼び、親しまれて来ました。
 当町から望む「伯耆富士」「伯耆大山」の眺望は、まさに当町の誇りであり「伯耆町」と命名いたしました。
(元々の伯耆国の「ほうき」の語源については「山脚が断崖となって水に落ちるところ」など諸説あるようです)

町民憲章

一.わがまちを愛し、自然と環境を大切にします。
一.地域の資源を活かし、活力のある産業を興します。
一.歴史や文化を学び、豊かな心を育みます。
一.心身ともに健やかで、互いに支え合うまちをつくります。
一.みんなの力で、夢と希望に満ちあふれたまちをつくります。

町の花:菜の花

残雪の大山を背景に一面に咲き誇る菜の花は、伯耆町に春の訪れを告げるとともに、その色彩の美しさと香りで、見る人の心をなごませてくれます。黄色に光り輝く菜の花が、伯耆町の未来を明るく照らしてくれることを願い、町の花に選定しました。

町の木:キャラボク

キャラボクは、常緑樹で枝が硬く、四季を通じて寒風や乾燥に強く、強靭な生命力を持ち、家庭で広く庭木として育てられ、秋には鮮やかな赤い実をつけます。たくましい町の発展と自然・環境を大切にする町づくりを願い、町の木に選定しました。

町章

大山、澄みきった川の流れ、森の緑などの伯耆町の豊かな自然を図案化し、歴史や文化を背景に未来に向かって輝き躍動するまち・自然を表す。

 

交通・アクセス


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交通・アクセス内容

車で
【最寄の高速インターチェンジ】
・米子自動車道 溝口インターチェンジ
・米子自動車道 大山高原スマートインターチェンジ→公式ホームページ
(「大山高原スマートIC」は、ETC搭載車専用出入口です。)

【最寄の高速パーキングエリア】
・米子自動車道 大山パーキングエリア

【主な都市からの所要時間】
※米子自動車道を利用
・大阪~ 約3時間30分
・広島~ 約4時間
・福岡~ 約8時間
・福山~ 約3時間30分

高速バス・特急バスで
【最寄の高速バス停】
関西・山陽方面から→米子(よなご)行き
・[伯耆町役場]米子自動車道 米子行き 大山PA下車 タクシーで約5分
・[溝口分庁舎]米子自動車道 米子行き 溝口IC下車 タクシーで約5分

鉄道で
【最寄の駅】JR西日本 伯備線 伯耆溝口(ほうきみぞくち)駅・岸本駅

航空機で
【最寄の空港】東京・名古屋・ソウルから→米子(よなご)空港

庁舎案内

伯耆町役場 本庁舎(フロア図)

〒689-4133 鳥取県西伯郡伯耆町吉長37-3
電話:0859-68-3111 FAX :0859-68-3866

2018/07/12
伯耆町役場 溝口分庁舎(フロア図)

〒689-4201 鳥取県西伯郡伯耆町溝口647
電話:0859-62-0711 FAX: 0859-62-7172

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