外国人住民の方の住基ネット運用始まります

 ★住民基本台帳法の一部改正により、2013年7月8日から外国人住民の方も「住民基本台帳ネットワークシステム」(住基ネット)の運用が始まりました。

 住基ネットとは、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。
 

 ★外国人住民の方に「住民票コード」を付番して、運用開始以降順次通知します。
 一部の行政手続きで住民票コードの記載を求められる場合がありますので、住民票コード通知書は大切に保管してください。

 住民票コードとは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うために必要な、無作為の11桁の番号です。

 ★住基ネットの主なメリット
 ①お住まいの市町村以外でも住民票の写しの交付が受けられます。

 ②住基カードはセキュリティに優れたICカードで、「写真つき住基カード」は公的な身分証明書として利用できます。

 ③住基カードにより、転入届の特例や、電子証明書を格納することで電子証明書による本人確認を必要とする行政手続のインターネット申請ができます。

※個人番号カードの交付開始に伴い、住民基本台帳カードの新規発行は平成27年12月で終了しています。

住民基本台帳カードは有効期限まではご利用いただけますが、更新することができませんので、今後カードが必要な場合は個人番号カードの交付申請が必要となります。

 

 ★制度について
 総務省のホームページをご覧いただくか、または総務省コールセンターに電話してください。多言語対応です。

 総務省コールセンター電話番号 0570-066-630

 受付時間平日8:30~17:30

 (日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応)

総務省からのお知らせ

2014/05/12
住民課・住民室
お問い合わせ
電話:0859-68-3115
FAX:0859-68-3866
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