井戸をお持ちの方へ

井戸について

 伯耆町では、生活にかけがえのない資源である地下水を将来に引き継いでいくために、『伯耆町地下水保全条例』を平成253月に制定し、平成2571日から施行します。

次の要件に該当される場合は、既に井戸を設置している方及びこれから井戸を新設される方ともに届け出が必要になります。

<要件>

井戸の揚水機の吐出口の断面積(※)が6(直径約2.8cm)を超える場合

※吐出口が2口以上ある場合は、その断面積の合計

○既に井戸を設置している方井戸設備概略図2

 平成2571日から90日以内に届け出

が必要になります。

 また、平成2571日から1年以内に水

量測定器を設置し、採取量を報告していた

だくことになります。

 ※地下水採取の目的が生活用水だけに

限られる場合などは、水量測定器の設置は

必要ありません。

 

≪県への報告について≫

 吐出口の断面積が14(直径約4.2cm

を超える井戸を利用されている場合は、

「とっとりの豊かで良質な地下水の保全及

び持続的な利用に関する条例」により、平成

2541日から60日以内に鳥取県に

届け出が必要となります。

 なお、県への届け出に併せ、町へも届け出

をお願いします。

 

■「とっとりの豊かで良質な地下水の保全及び持続的な利用に関する条例」の概要

(鳥取県生活環境部水・大気環境課HPへのリンク)

地下水条例について

2014/05/12
伯耆町地下水保全条例Q&A

地域整備課・環境整備室
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電話:0859-68-5539
FAX:0859-68-3866
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