家畜の飼養状況報告について

家畜の管理に関する報告が義務化されました

家畜の管理状況に関する報告について 

 近年の口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえ、「家畜伝染病予防法」が平成234月に改正され、家畜の管理状況の報告が義務づけられています。

【報告の目的】
 家畜の管理状況を把握することにより、家畜伝染病の発生の予防、早めの通報、迅速な初動対応などの体制を強化します。

【報告の対象】
  牛・豚・鶏など、すべての家畜が対象です。学校や公園で飼育している家畜、庭でペットとして飼っている家畜も対象になります。 

 ※対象家畜
  牛、水牛、鹿、めん羊、山羊、馬、豚(ミニ豚、イノブタ)、イノシシ、鶏(烏骨鶏、チャボなど)、うずら、あひる(あいがも)、きじ、だちょう、ホロホロ鳥、七面鳥 

【報告期限】
 1日時点の管理状況をそれぞれの期限までに、鳥取県西部家畜保健衛生所へ報告してください。
〇牛、鹿、めん羊、山羊、馬、豚(ミニ豚、イノブタ)、イノシシ
   4月15日まで
鶏(烏骨鶏、チャボなど)、うずら、あひる(あいがも)、きじ、だちょう、
ホロホロ鳥、七面鳥
   6月15日まで

【報告事項】
 ●家畜の所有者(管理者)の住所、氏名
 ●家畜を飼育している住所、名称
 ●家畜の種類、頭(羽)数

 ※「少数所有者」以外の所有者は飼養衛生管理基準の遵守状況の報告も必要です。
  「少数所有者」は、牛・馬等1頭、鹿・めん羊・豚等6頭未満、鶏等100羽未満を飼養している方です。
 ※届出を怠ると10万円以下の過料を徴収されます。

【問合せ・届出先】
 鳥取県西部家畜保健衛生所(伯耆町金屋谷1540-17)電話 0859-62-0140

報告様式

2014/05/12
詳細はこちら(鳥取県ホームページ)

2014/05/12
産業課・農林室
お問い合わせ
電話:0859-62-0723
FAX:0859-62-7172
お問い合わせフォーム
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