「火入れ」を行う場合には、事前に許可の申請が必要です

「火入れ」とは、森林又は森林に接近している周囲1キロメートルの範囲内にある原野、田畑、荒廃地その他の土地で、その土地にある立木竹、雑草、堆積物等を面的に焼却する行為のことをいいます。

火入れが許可できる場合

火入れが許可できるのは、次の場合に限ります。
(1) 造林のための地ごしらえ
(2) 開墾準備
(3) 害虫駆除
(4) 焼畑
(5) 採草地の改良
※宅地造成やゴルフ場造成等のための火入れは、許可できません。

森林法第22条をご参照ください。

 

火入れ許可申請の方法・火入れを行う場合に必要なこと

2017/07/28

消防署長への事前届出が必要な場合があります。


 刈り取った草等を一箇所に山積みにして焼却(寄せ焼き)を行う場合は、法や条例でいう「火入れ」には該当しないため、「火入れ許可の申請は不要」です。
 ただし、火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為に該当する可能性があることから、寄せ焼きを行う場合であっても、消防署長へ届出が必要となることがあります。
 詳しくは、米子消防署予防係(電話0859-39-0251)又は伯耆出張所(電話0859-39-9001)へお問い合わせください。

総務課・総務室
お問い合わせ
電話:0859-68-3111
FAX:0859-68-3866
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