弾道ミサイル落下時の行動について

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府としては、24時間いつでも全国瞬時警報システム(J-ALERT ジェイアラート)を使用し、緊急情報が伝達されます。

弾道ミサイル落下時の行動について - 国民保護ポータルサイト(PDF)

2017/05/16

防災行政無線の自動放送内容 

●警戒音 有事サイレン

●放送メッセージ

 ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。
 当地域に着弾する可能性があります。
 屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。


防災無線で避難の呼びかけがあった場合

 弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある場合は、避難を呼びかけます。屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下 (地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。

  弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、更に直ちに避難することを呼びかけます。 屋外にいる場合には、直ちに近くの頑丈な建物や地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。
 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合に、まず、弾道ミサイルが発射された旨の情報を伝達し、避難を呼びかけます。 屋外にいる場合は、近くの頑丈な建物や地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。

 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、続報として直ちに避難することを呼びかけます。 屋外にいる場合には、直ちに近くの頑丈な建物や地下に避難してください。また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。 なお、屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。

 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には落下場所等についてお知らせします。 続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難していて下さい。

 このほか、日本の上空を通過した場合、日本まで飛来せず、領海外の海域に落下した場合には、その旨を続報としてお知らせします。

(内閣官房国民保護ポータルサイトより)

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

内閣官房 国民保護ページへリンク

2017/05/16
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