食中毒に注意しましょう

 気温が高くなるこの時期には、食中毒の原因となる細菌が繁殖しやすくなりますので、より注意する必要があります。

 次のことに注意して食中毒予防に努めましょう。

  1. 買い物をするときは、新鮮なものを選びましょう。
  2. 食品を保存するときは、冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安です。
  3. 調理を始める前にはよく手を洗い、包丁やまな板は、一度熱湯で殺菌してから使いましょう。
  4. 加熱するときは「中心部を75℃で1分」を守り、調理した後の食品は、室温で長く放置しないようにしましょう。
  5. 盛り付けは清潔な手で、清潔な器具と清潔な食器を使用して行いましょう。なお料理は、温かいものは65℃以上、冷たいものは10℃以下が保存の目安です。
  6. 残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けにして保存し、時間がたちすぎたら思い切って捨てましょう。
鳥取県HP「食中毒」

2018/07/20
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