森林保全の大切さを学ぶ

 岸本中学校、溝口中学校の2年生8人が7月2日(火)から5日間、丸山生産森林組合で職場体験学習を行いました。この職場体験学習は、体験活動を通して自己理解を深め、自分の適性を考えながら進路選択に役立てることなどを目的に、毎年受入れ可能な町内各事業所で一斉に行われています。
 期間中は悪天候が続き、雨の中の作業や中止の日があったため、十分な体験活動はできませんでしたが、まき割りや下草刈りなどを通して、森林保全の大切さを学びました。参加した生徒は、「森を育てることがどれだけ大変か良く分かった」、「仲間と協力することで、一人ではできないこともできることを知った」「まき割りは斧などで切るものと思っていたが、機械で切っていたのでビックリした」と話していました。なお、この体験活動の費用の一部は、森林を県民みんなで守り育てるための「森林環境保全税」が活用されました。

まき割り作業を体験中
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