第14回伯耆町人権・同和問題実践研究交流会

人権同和問題の解消に向けた学習を進めるための実践研究交流会が、12月2日(日)鬼の館で開催されました。

交流会では、人権啓発標語入選者表彰や実践発表、公演が行われました。実践発表では、米子市にある人権学習サークル「トラの穴」の福原潤一さんが活動内容の報告をされ、「内面にある差別意識に気づくことが大切。気づきが差別を解消していく」と話しました。その後の公演では、昨年に引き続き、人権問題講演家の福永宅司さんの一人芝居が行われ、参加者は、偏見が生む差別の悲しさを表現した芝居を熱心に鑑賞していました。

一人芝居を演じる福永さん
人権啓発標語入選者の皆さん
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