溝口小学校で国際交流授業を開催

ネパール人留学生を講師に迎えた国際交流授業を1月12日(金)、溝口小学校で行いました。この教室は公益財団法人CIESF(シーセフ)が発展途上国の教育支援を行う目的で開催したもので、児童が異文化に触れる大変良い機会となりました。
授業では、ネパールの言語や文化、食事などについて話を聞いたり、一緒にお菓子作りをしたりしました。児童は、「ネパールのことが分かって良かった」「お菓子がおいしかった」と話し、ネパールという国に興味を持った様子でした。
また、講師の留学生は、初めて見る雪に「とてもきれいで感動した」と話し、講師も児童も異文化に触れる良い機会になりました。

ネパールのあいさつ「ナマステ(こんにちは)」をみんなでいっしょに
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