ボランティアが選手の力走をサポート

 毎年恒例の鉄人レース、全日本トライアスロン皆生大会が7月15日(日)に開催され、自転車コースとなっている伯耆町では、ボランティアが協力して、選手たちの力走を支えました。
 当日は、厳しい暑さの中の過酷なレースとなりましたが、植田正治写真美術館前に設置されたエイドステーションでは、ボランティアが、飲み物を渡しながら「お疲れ様」「頑張って」など温かい声をかけたり、冷たい水を浸み込ませたスポンジで選手の頭や首を冷やしたりするなど、選手たちの体を気遣いながら、選手の力走を支えていました。
 

飲食物の提供の様子
冷たい飲み物を提供します
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