和牛のオリンピック花の7区で総合2位

 和牛の改良の成果や優秀性を競う全国和牛能力共進会が、9月7日(木)から11日(月)の5日間、宮城県仙台市で開催され、鳥取県代表の和牛が部門別の総合2位の成績を収めました。
 総合2位を受賞した部門は、花の7区と呼ばれ、種牛と肉牛を総合的に評価する部門です。この部門で優秀な成績を収めることは、出品した都道府県の和牛が優れていることを認められたことになります。
 この受賞を契機に、鳥取和牛の知名度アップや販路拡大に大きく貢献することが期待されます。

7区出場の生産者たち
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