岸本公民館きないや祭

秋の風物詩として町民に親しまれている「岸本公民館きないや祭」が11月17日(土)・18日(日)に開催されました。

この祭りは、天保時代の吉長地内で牛馬や農具、たばこなどの物資が取り引きされていたのが始まりとされ、現在は岸本公民館を中心に、飲食コーナーや趣味の展示などを行っています。

祭り2日目は、ぜんざいやイノシシの味噌汁、食生活改善推進委員の身体にやさしい食事がふるまわれたほか、和太鼓の演奏、コーラスグループの合唱などがあり、多くの人で賑わいました。

このほかにも、保育園児・小中学生の作品や公民館教室の作品展示、フリーマーケットなどいろいろな催しが行われ、子どもから大人まで、思い思いに祭りを楽しみました。

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