人権意識を高め、差別のない町を目指して

人権同和問題の解消に向けた学習を進めるための実践研究交流会を、12月3日(日)鬼の館で開催しました。
交流会では、人権啓発標語入選者表彰や人権弁論、実践発表などが行われました。実践発表では、呼ぶ会代表の大森紀子さんが「知らないから偏見が生まれ、差別がおこる。正しく知ることで偏見がなくなり、差別がなくなっていくと思う」と話しました。
その後の公演では、人権問題講演家の福永宅司さんの一人芝居が行われました。参加者は、偏見が生む差別の悲しさを表現した芝居を熱心に鑑賞していました。
 

人権同和問題実践研究交流会 人権同和問題実践研究交流会
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