溝口春の彼岸市

大正14年から続く伝統行事、溝口春の彼岸市が3月21日(水・祝)溝口地区で開催されました。
当日は歩行者天国となった溝口の町中に屋台が立ち並び、大勢の人で賑わいました。メイン会場となったJR伯耆溝口駅前では、消防車両の展示や、ステージイベントが行われ、鬼面太鼓や傘踊り、バンド演奏などで、会場を大いに盛り上げていました。
また、彼岸市にあわせて開催された溝口公民館まつりでは、同好会の作品展示や工作教室が開催されたほか、食生活改善推進協議会による減塩メニューの提供が行われ、多くの人が楽しんでいました。

多くの人で賑わいました
ページトップへ