鳥取県水防訓練

水防団技術の向上と、水害が発生したときの被害の拡大を防止するため、鳥取県水防訓練が5月20日(日)、米子市古豊千の日野川河川敷で開催されました。
この訓練は、鳥取県東部・中部・西部の持ち回りで行われており、今年は西部地区が担当となり開催されたものです。
当日は、西部市町村の消防団や国土交通省日野川河川事務所、鳥取県警察、西部広域行政管理組合消防局、自衛隊など関係機関35団体、約800人がが参加し、米子市の佐陀川が大雨で決壊し周辺に被害が発生しているという想定で訓練が行われました。
訓練は、災害発生現場からの情報伝達訓練、積み土のう工法、月の輪法工法などの水防工法訓練、洪水で土砂に埋まった車から人を救出する救助訓練など、本番さながらの訓練が行われました。
参加者たちは、真剣な表情で訓練に取り組み、万が一の際の行動手順などを確認していました。

真剣な表情で訓練に取り組む消防団員
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