認知症とともに生きる地域づくりに関する連携協定 調印式

 認知症の人の見守りや服薬管理などを支援するため、伯耆町とエーザイ株式会社が「認知症とともに生きる地域づくりに関する連携協定」調印式を、4月21日、伯耆町役場で行いました。
 この協定は、認知症の人が地域で安心して暮らしていけるよう、官民連携して取り組んでいくためのもので、山陰地方では伯耆町が初めてとなります。
 団塊の世代がすべて75歳以上になる平成37年には、認知症の高齢者は最大730万人になるといわれており、今後、エーザイ株式会社が開発したスマートフォンを使った認知症
見守りアプリや、認知症による薬の飲み忘れを防止する服薬管理機器の効果を検証して、認知症の人が住み慣れた地域で暮らしていける町になるよう取り組んでいきます。
 

写真 エーザイ調印式.JPG
ページトップへ ページトップへ ページトップへ