和牛のオリンピック出場決定

 5年に一度開かれる全国和牛能力共進会、通称、和牛のオリンピックに出場する鳥取県代表牛を決める最終予選会が、平成29年6月28日鳥取県中央家畜市場で開催され、伯耆町産の和牛が代表牛に選ばれました。
 この予選会には、県内から50頭の和牛が出場し、7つの部門に分かれて審査が行われ、審査員が肉付きの良さや毛並みの美しさなど、多くのチェック項目を厳しく審査しました。
 審査の結果、伯耆町からは12頭の牛が代表牛に選ばれ、9月に宮城県で開催される第11回全国和牛能力共進会に出場します。

代表牛の生産農家は次のとおりです。
・渡辺 貞男さん(吉定)
・宮崎 浩樹さん(上野)
・木嶋 泰洋さん(谷川)
・木嶋 真理子さん(谷川)
・田中 裕之さん(三部)

代表に選ばれた伯耆町産和牛
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