第2 4回きしもと鮎友釣り大会

 日野川漁業協同組合岸本支部が主催する、鮎友釣り大会が7月30日(日)、伯耆町役場本庁舎裏の日野川を会場に開催され、県内外から集まった釣り人57人が、自慢の腕を競いました。
 この大会は、楽しく川を守るとともに、美しい地域環境を育てることを目的に、毎年開催しています。
 出場者は、上流から下流まで思い思いの場所に散らばり、竿先に神経を集中させ、鮎が食いつく瞬間をじっと待ちました。
 優勝は、決勝で6匹釣り上げた米子市の田中優作さん。田中さんは、この日もっとも大きい25.2㎝ の鮎を釣り上げ、優勝と大物賞のダブル受賞となりました。
 なお、この大会で出場者が釣った鮎は伯耆町社会福祉協議会に寄贈されました。

あたりを待つ出場者たち
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