チャイルドシート着用啓発活動

 チャイルドシート着用率向上を図るため、4月19日ホック伯耆店前で、伯耆町交通安全指導員、黒坂警察署らがチャイルドシート着用啓発活動を行いました。
 啓発活動を行ったのは、伯耆町交通安全指導員、伯耆町交通安全保護者の会、鳥取県交通安全協会の日野川地区協会、黒坂警察署など約10名です。参加者は店頭に立ち、買い物客にチラシを手渡しながら、チャイルドシートの着用や正しい使用を呼びかけました。
 6歳未満の幼児は、チャイルドシートの使用が義務付けられています。警察庁と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が平成28年10月に実施したチャイルドシート使用状況全国調査の結果によると、鳥取県の使用率は64・3%となっています。正しい着用で子どもの安全を守りましょう。

正しい着用を呼びかける参加者.JPG
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