身近な自然と森林の大切さを学ぶ

美しく豊かな自然環境を守り、森をどう育てていくのかを考える森林シンポジウムを、12月9日(土)岸本公民館で開催し、町内外から約70人の参加がありました。
シンポジムでは、岸本中学校2年生が伯耆町丸山での林業施業体験発表をしたほか、「とっとりとうほく・とうほくの海岸防災林再生プロジェクト」に参加している、八郷小学校5、6年生が南相馬市で行われた「うつくしま育樹祭」の参加報告を行いました。
その後の講演会では、大山町教育長の鷲見寛幸氏が、ユーモアを交えながら、大山の自然と森林の役割について解説されました。

森林シンポジウム講演会
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