西部地区消防ポンプ操法大会

第60回鳥取県西部地区消防ポンプ操法大会が、6月10日(日)鳥取県消防学校で開催され、伯耆町からポンプ車操法の部に第1分団が、小型ポンプ操法の部に第5分団が出場しました。
この操法大会は、消火技術の向上を目的として、機械操作の正確性、放水操作の速さ、団員の士気・規律の正しさを競い合う大会です。各分団は、この日のために仕事終わりの夜間などに数か月間の練習を重ね、当日は、張り詰めた空気の中、日頃の訓練成果を発揮し、全力で競技に臨んでいました。
競技の結果は、第1分団がポンプ車操法で7位、第5分団が小型ポンプ操法の部で4位でした。第1分団の影山班長は「思うような結果が残せず悔いが残りますが、これからも住民の安心安全のため、訓練を重ねていきたい」と話しました。

火点に向かって放水する選手たち
力強く選手宣誓をする第5分団金川班長
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