第2回介護予防教室が開催されました

第2回介護予防教室が開催されました

2月21日(金)岸本公民館で、第2回介護予防教室が開催されました。

今回の介護予防教室は、2月12日に開催された第1回に引き続き開催され、講師の 歯科衛生士会 西部支部 口腔介護委員 坂本 佳津子 さんが、『口腔機能アップで健康長生き!』~第2弾~ という演題で講演と実技をされました。

坂本先生は、

健康寿命は口のケアから、口腔ケアで健康長生き!

・歯と口が元気なら体も元気! ・肺炎は寝たきりの原因! ・口の機能を維持して誤嚥を防ぎましょう!

皆さんが普通に話をしたり、食べたり飲んだりできるのは、口の中にある舌や、頬や、唇や、歯や、また、口の周りの筋肉がうまく働いているからです。

おいしく食べる3つの力は、①しっかり噛める力(歯・歯茎・入れ歯の状態)②飲み込む力(お口の器用さ)③お口をきれいにする力(普段のお口のお手入れ状況)です。

肺炎の死亡率は第3位で、65歳以上が90%以上です。高齢者に誤嚥性肺炎が多く、日常生活が活動的でない人ほど、誤嚥性肺炎になりやすい。軽い体操や散歩等で呼吸機能を維持し、体力や病気に対する対抗力も低下を防ぎましょう。

口の中を常に清潔に保って、健康を維持しましょう。①食後は必ず歯を磨く ②義歯(入れ歯)は毎食後洗う ③歯だけではなく舌や粘膜もきれいにする ④自分の口にあった道具を使う

など話されました。

最後に、坂本先生の指導で、「すこやかオーラル体操」をみんなで行いました。

口腔4

口腔5

口腔6

この記事に対する問い合わせは、岸本公民館(68-3617)までお願いします。

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