教育委員会事務局・総務学事室


きょうの給食

5月17日(木)

アスパラガスは、4月〜6月にとれる野菜で、以前は北海道でたくさん作られていましたが、最近は、全国各地で栽培されるようになり、伯耆町でも栽培がすすめられています。アスパラガスは若い芽と茎を食べる野菜で、カロテンやビタミンC、アミノ酸の一種の「アスパラギン酸」が多く、たんぱく質の合成を助けたり、新陳代謝を盛んにして、疲れをとり、体を元気にする働きがあります。また、アスパラガスの穂先には「ルチン」が多く、ミネラルを運んだり、血管をしなやかにして、丈夫な血管をつくるはたらきもあります。今日は、伯耆町で作られた新鮮な「アスパラガス」を入れたツナサラダです。アスパラガスパワーで元気な体を作りましょう。


献立こがたこめっこパン、牛乳、チャーシューメン、わかどりのからあげ、ツナサラダ、なつみかんゼリー
伯耆町産食材ねぎ、アスパラガス
鳥取県産食材牛乳、米、鶏肉、もやし

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