椎茸が好きになれそう

(二部小学校で椎茸植菌体験)

 椎茸の菌を原木に植える体験事業が、2月22日、二部小学校で行なわれました。
 この事業は、去年地元の椎茸生産者が、二部小学校で給食を児童たちと食べたのがきっかけで始まりました。二部小学校では、この事業を「ふるさと大地大発見」と題して、椎茸ができるまでを学習し、ふるさとを見直し、自由研究につなげることを目指しています。
 この日は、全校児童41人が参加し、椎茸生産者などから指導を受けながら、コナラの木1本におよそ50個のジャンボ椎茸菌を埋め込みました。植菌が終わると、児童たちは、植菌した木に名札を打ち込み、体育館裏の山に運び込みました。
 順調にいけば、11月頃には、食べごろの椎茸が収穫できるとのこと。体験を通して、児童たちは、「椎茸は、あまり好きじゃなかったけど、好きになれそうです」「椎茸が生えたら食べてみようと思います」と大きな椎茸が生えるのが楽しみになったよう
です。