火災を発生させない町をめざして
消防非常呼集訓練
非常呼集訓練は、消防団員の初動体制の確認と消防技術の向上、各関係機関との連携確認を目的に、毎年実施されています。
今年は、遠藤集落の住宅で火災が発生し、周辺に燃え広がったことを想定して訓練が行われ、伯耆町消防団・遠藤自衛消防・米子消防署伯耆出張所から68人が出動しました。消防団員は慣れた手つきでホースを広げ、火点へ向け消火活動を行いました。
伯耆町消防団の木村浩団長は、「これから空気が乾燥し、火災が起きやすくなる。火災を発生させない伯耆町を目指し、啓蒙活動をしっかり行ってほしい」と団員に呼びかけました。











