ほうき町のご紹介

伯耆町ってどこにあるの?

鳥取県【伯耆町(ほうきちょう)】は鳥取県の西部地方、大阪から車で約3時間半、中国道・米子道を経由して日本海方面へ。日本有数の名山 大山(だいせん)と日本海に挟まれた自然豊かな行楽地として関西方面では【関西の軽井沢】と呼ばれ、毎年多くの観光客が訪れます。

教育環境

伯耆町(ほうきちょう)では、次世代を担う子供達が夢と希望にあふれた学校生活を送っています。社会性や自立性、創造性を育てることを目標に様々な取り組みがなされ、情報化や国際化に対応し、子供達の興味や関心、意欲を大切にしながら個性を大切にした教育を推進しています。

学校内での学習はもちろん、環境を活かした自然と触れあえる様々な学習方法や体験学習を通して、地域とのふれあいや、自然との共存を学んでいます。また保護者の方にも安心なご近所同士や地域住民とのつながりで大切なお子さんを一緒になって育てていく、昔ながらの子育てが色濃く残っています。

伯耆町には保育所が5園あり、各種の保育サービスを行っています。また育児相談などを行う子育て支援センターを開設しているほか、児童館が1ヶ所あります。【のびのびと、たくましく、ゆたかに】【一人ひとりを大切にし、共に喜び合える仲間づくり】を目標に保育を行っています。親子遠足、お楽しみ会、お店屋さんごっこ、小学生との交流会、ちまきづくり、もちつきなど年間を通じて計画しています。

子育て支援

町子育て支援センター・放課後児童クラブ・児童福祉


医療環境

町民一人ひとりが、幸せで豊かな生活を送っていくためには、地域に密着した福祉の充実が不可欠です。私達の町でも、社会福祉協議会を中心として、デイサービスなど地域に密着した福祉活動を行っています。町民自らの健康づくりを基本としながら、きめ細やかな保健医療・福祉サービスを提供する体制づくりを推進しています。
伯耆町には現在、病院2ヶ所・医院4ヶ所・歯科医院4ヶ所があります。また近隣の米子市の医療機関が容易に利用できることから、高水準の医療を享受することが可能です。中心部から離れた二部診療所は一般病院の医師の兼務診療となっています。

生活環境

生涯を通じ自分を高めることの出来る町を目指し、様々な公民館活動などが展開されています。陶芸教室などの趣味の教室から文化講座など多彩な催しが町内各所の公民館で行われています。こうした活動は同じ趣味や関心を持った人との出会いがあり、仲間の輪が広がる良い機会でもあります。年齢や性別にかかわらず、文化活動やスポーツ活動で生涯を通して自分を高めていくことが豊かな暮らしに結びつくでしょう。伯耆町には、様々な教室や催しが企画される図書館・公民館が5施設あります。また、野球場・サッカー場・ラグビー場・遊具やラジコンサーキットなどがあり、観光途中に立ち寄る人も多い【総合スポーツ公園】を中心に、【B&G海洋センター】や夏季には地元の人をはじめ、観光客でもにぎわう【丸山ふれあいの森キャンプ場】など豊かな自然を生かした設備があり、地域住民の交流の場として活用されています。

お役立ちリンク集

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