MUSEUM

映像展示室

200インチの高画質・大型映像システムにより、開館中、映像プログラムを繰り返し上映しています。また、この映像展示室の壁面には世界最大規模のカメラレンズが設置されています・・・。


映像展示室に映る「逆さ大山」

600mmカメラレンズ
最大直径600mmという世界最大規模のカメラレンズは2群・5枚構成で、5枚のレンズの総重量は245kg、鏡胴部を含めると625kgになります。このレンズの焦点距離は8,400mm、F値32、画角21度、反対の壁面に映しだされる映像は直径7mにも及びます。この映像展示室そのものがカメラの内部構造となっていて、光学的な基本原理を知ることができます。被写体は、もちろん大山です。逆さ富士がご覧いただけます。
世界最大級のカメラレンズ
世界最大規模のカメラレンズが国立公園大山の姿を映し出します。

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世界最大のカメラレンズ(伯耆町観光サイト・特集記事「伯耆のお宝」より)

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