農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想

伯耆町では、農業経営基盤強化促進法第6条に基づき、「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」(以下「基本構想」という。)を定めています。

「基本構想」とは

「基本構想」とは農業経営基盤強化促進法に基づき都道府県が策定する「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な方針」に即して、地域の実情を踏まえて市町村が独自に定めるものです。

伯耆町の農業を将来に渡り持続的に発展させていくため、効率的かつ安定的な農業経営を営む担い手を育成することはとても重要です。

「基本構想」は、将来育成すべき農業経営の目標の設定と、その実現に向けての措置などを明らかにしたものです。

「基本構想」の内容

「基本構想」には、次の内容が示されています。

1農業経営基盤の強化の促進に関する目標

2-1営農の類型ごとの効果的かつ安定的な農業経営の指標

2-2新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の基本的指標

3効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用集積に関する目標

4農業経営基盤強化促進事業に関する事項

「基本構想」を見直しました

鳥取県が策定する基本方針の見直しに合わせて、「基本構想」の見直しを行いました。(令和3年2月17日公告)

見直しの考え方

・農業経営モデル類型の見直し(町の実情に合わせ10類型→12類型)

・新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の指標として、夫婦共同経営の場合の所得目標を追記(概ね300万円以上)

・農地中間管理事業5年見直しに係る人・農地プラン、円滑化事業などの記載見直し

・担い手への農用地利用集積目標を実情に合わせて変更(68%→40%に変更)

など

Icon 基本構想の全文(令和3年2月改正版) (912.8 KB)

産業課・農林室
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