新型コロナウイルス感染症に関連する偏見や差別を防ぐために

◎誤解や偏見に基づく差別は絶対に許されません。

 

新型コロナウイルス感染症が広がりを見せ、県内においても感染例が報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療関係者、またその家族に対して、町外からの訪問者や外国の方に対して、不当な差別、偏見、いじめ、SNSでの誹謗中傷等があってはなりません。

誰もが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。

自分の家族がそのような立場におかれたときに、どのような気持ちになるか考えて行動しましょう。

憶測やうわさに基づく行動は、過度の不安をあおり、誰かを傷つけることにつながる恐れがあります。

町民の皆様には、下記のことを心がけるようにお願いします。

①ネット上の誤った情報に惑わされない。

②不確かな情報は、決してSNSなどで広めない。

③国や県、町が発信する正確な情報を入手する。

④正確な情報に基づいて判断、行動をする。

◎困ったときは、一人で悩まず、相談してください。

 

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等被害にあった方からの人権相談を次のダイヤルで受け付けています。

・みんなの人権110番  ・・・ 0570-003-110

・子どもの人権110番  ・・・ 0120-007-110

・女性の人権ホットライン ・・・ 0570-070-810

・外国語人権相談ダイヤル ・・・ 0570-090-911

教育委員会事務局・人権政策室
お問い合わせ
電話:0859-62-0713
FAX:0859-62-7172
お問い合わせフォーム
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