オレンジカフェ(認知症カフェ)について

 オレンジカフェとは、認知症カフェとも言い、認知症の当事者やその家族、知人、医療やケアの専門職、そして認知症について気になる人などが気軽に集まり、なごやかな雰囲気のもとで交流を楽しむ場所のことです。
 伯耆町では、令和3年度からオレンジカフェの充実を図るため、オレンジカフェを運営する団体等への補助金を創設しました。
 補助金の概要は以下のとおりとなりますので、積極的に活用してください。

○補助対象者:認知症の人及びその家族に対する支援に関心を持ち、
       オレンジカフェの開催を予定している町内に所在する者

○補助対象事業:オレンジカフェにおける集いの場を開催する事業であって、
        次の要件のいずれにも該当するもの

 ①町内にあり、10人以上が活動でき、認知症の人及びその家族が自ら活動できるとともに、
  利用者同士が交流する場を提供できること

 ②1月に1回以上開設し、1回当たりの開設時間は2時間以上とすること

 ③おおむね町内に居住する認知症の人及びその家族を対象とし、
  地域住民及び専門家も参加できるものであること

 ④参加者から利用料等を徴収する場合は、おおむね飲食物等実費相当の負担とすること

 ⑤認知症の人及びその家族からの相談に対応できる人員を1人以上配置し、
  認知症に関して相談できる場を提供するととともに、家族の心理的な負担の軽減を図ること

 など

○補助対象経費:事業に直接必要な経費(団体の運営等の経費は除く)

○補助対象経費:10,000円×開催月数(上限120,000円)

○補助金の申請:交付申請書に事業計画書及び収支予算書を添付して生活相談室へ提出

○補助金交付要綱
Icon 伯耆町オレンジカフェ運営事業費補助金交付要綱.pdf (952.0 KB)

○交付申請書等
Icon 補助金交付申請書.docx (17.5 KB)
Icon 事業計画書.docx (17.1 KB)
Icon 収支予算書.docx (16.8 KB)

○現在実施中のオレンジカフェ

 ◇オレンジカフェほうき

※新型コロナ感染拡大防止のため、1月18日から中止とします。
 再開時期については、改めてお知らせします。

 認知症の人や家族、医療や介護の専門職、地域の人などが気軽に参加できる集いの場です。認知症に理解のあるスタッフがいることで、安心して話ができる場所であり、認知症に限らず日常の悩みや介護の情報交換もできます。

   Icon オレンジカフェほうきチラシ.pdf (303.2 KB)

 

健康対策課・生活相談室
お問い合わせ
電話:0859-68-5535
FAX:0859-68-3866
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