役場職員の避難所運営研修

~実際の災害を想定した避難所運営~

 災害の発生に備え、町職員が溝口体育館で5月18日(水)、避難所運営研修を行いました。研修には、避難所の運営に実際に携わる職員10人が参加しました。

 この研修には、オフィスGいりえ地域防災研究所の代表であり防災士の入江裕之さんを講師に招き、参加職員は入江さんの経験した避難所運営について説明を受けた後、実際の災害を想定した実践形式の避難所運営研修を行いました。震度6強の地震に加え大雨注意報が発令されたという想定で、発災直後の避難所開設から時間の経過や状況の変化に対応しながら避難所運営を進めました。

 参加者は、「今回の研修で出た意見や課題を今後の避難所運営に反映させ、より柔軟な災害対応ができるよう注力して取り組みたい」と話しました。

▼避難所での動きを確認する職員

まちのわだい3 写真.JPG

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