ドライバーに安全運転呼びかけ

 県内で11月末から交通死亡事故が連続して発生していることを受け、悲惨な死亡事故を防ぐために、ドライバーに安全運転を呼びかける街頭啓発が12月6日(月)、国道181号の米子市諏訪西交差点で行われました。
 11月28日(日)から5日間で4件の死亡事故が発生し、県内で「交通死亡事故多発警報」が発令されました。このうち3件が黒坂・米子警察署管内で発生したことから、2署は米子市・日吉津村・伯耆町・南部町の交通安全協会の交通指導員らとともに街頭に立ち、ドライバーにチラシを手渡しながら、スピードを落とし、早めにライトを点灯することなどを呼びかけました。
 参加した黒坂警察署員は、「これから年末に向けて人の移動が増え、交通事故が増えます。事故をなくし、皆さんに良い年の瀬を迎えてもらいたいです」と話しました。

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