ふたば保育所 さつまいもの苗植え

 ふたば保育所の園児は5月31日(火)、ふたば保育所近くの畑でさつまいもの苗植えを行いました。

 ふたば保育所では毎年、園児が食べ物を作る大変さや楽しさを知るため、5月末頃にさつまいもの苗を植えています。この日は、年長と年中の園児が、畑を所有する金口さんと隣に畑を持つ石指さんに苗の植え方を教わりながら、友だちと協力して丁寧に苗を植えました。

 金口さんは、「苗の葉っぱが大山のほうを向くように植えてね。そうすると、太陽の光をいっぱい浴びて葉っぱが大きく育つからね」と園児たちに伝えました。

▼「元気に育ってね」と願いを込めて苗に土をかけました20.3 x 25.jpg

 苗植えが終わると、じょうろを使ってたっぷりと水をやりました。年長の園児たちは「おいしいお芋になってほしい」「たくさん芋が取れたらいいな」とさつまいもの成長を願いました。

▼芋の苗にたっぷりと水をやりました水やり①.JPG

 これから園児たちは、毎日水やりや草取りに来るほか、秋には芋ほりを行う予定とのことです。

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