祝!入館者70万人達成

植田正治写真美術館 入館者70万人達成セレモニー

70万人目の入館者になった大阪府・高芝美佐さん(写真中央)

まちのわだい 美術館.png

 植田正治写真美術館で11月7日(土)、入館者数が通算70万人突破したことを記念して、節目の来館者となった大阪府寝屋川市のピアノ講師・高芝美佐さん(54)に花束と記念品が贈られました。

 高柴さんは、夫の(みのる)さん、友人の中野香織さんの3人で訪れました。数年ぶり、3回目の来館ということで、落ち着いた雰囲気の館内でゆっくり写真が楽しめること、施設が外の景色に溶け込んでいる様子などが魅力と語る高柴さん。今回の受賞に「こういうことは初めてなので、びっくりしたけど、うれしい。コロナ禍で出かけられない中、今年一番の思い出になりました」と笑顔で話しました。

 

植田正治写真美術館(ご紹介)

境港市出身の写真家・植田正治氏の写真、約1万2千点を収蔵・展示する美術館。1995年9月に開館し、今年で25年目。本町の観光名所の1つとして、年間2万人が来館。GO TO TRAVELキャンペーンの効果もあり、県内外から多くの来館者で賑わっている。

ページトップへ