産業課・農林室


鬼っこそば編 2

そばの刈り取りが始まりました


10月22日、日光地区のそばの刈り取りが始まりました。この日は秋晴れのとてもいい天気でした。朝露が乾くのを待って、さあ刈り取り作業の始まりです。

8月下旬にまいた種が、およそ2ヶ月で実をつけました。

鬼っこそばは、何十年か前に日光地域に古くから伝わっていた玄そばを復活させ、町内のそば好きの手で毎年作付されています。


刈り取りを行ったのは、委託を受けた伯耆町農業振興公社です。およそ3アールの畑を専用の刈り取り機でどんどん刈り取っていきました。


 去年はこの畑で30s入る袋に4袋しか収穫できませんでしたが、今年は豊作で、去年の倍近い7袋のそばの実を収穫することができました。

  小粒ですが、香りが高く、作付されたそば好きさんたちは満面の笑顔でした。