下水道の使用料金について

1.下水道使用料の算定方法について

 

(1)一般家庭の場合


下水道の料金の徴収月は上水道と同じく奇数月で、偶数・奇数月分を2ヶ月に1回徴収します。

使用料の算定方法は、戸数割(基本料金)と人数割(超過料金)を合わせた金額になります。

戸数割は、1戸2,400円で、人数割は1人400円です。(税抜・1ヶ月分の料金です。)

世帯の人数は、役場に提出してある住民票を参照し、基準日(偶数月の1日)に登録されている人数で料金を計算します。異動届を提出した場合は、異動届を提出した次の偶数月の1日が基準になります。ですから役場に異動届を提出した月は、人数割の変更の対象になりませんのでご注意ください。(例えば、5人家族の家庭に4月3日付けで1人増えても、4・5月分は5人のまま、6・7月分より6人となります。)

※世帯分離をされ、1つの公共桝へ2世帯以上接続されている方については住民票からでは判別できないため、必ず上下水道室へ連絡をしてください。また、住民票を残したまま転出されている方(学生等)がおられる場合でも、料金の対象は住民票の人数となりますので、かならず住民票は移動してください。ただし、病院等へ長期入院されておられる方については減免することができますので、その場合には役場上下水道室(電話:0859-68-5540)にご相談ください。

使用料の計算例(4・5月分の場合)(税抜)
· 世帯割 2,400円/1ヶ月当たり
· 人数割  400円/1ヶ月当たり

· 例:4人世帯の場合(税抜)

世帯割 2,400円×2ヶ月= 4,800円
人数割 400円×4人×2ヶ月= 3,200円
合計(料金) 8,000円

※請求書・口座振替通知書には使用人数が書かれています。

(2)事業所の場合

事業所の下水道使用料金については、上水道の使用水量に比例します。1ヶ月分の使用料の算定方法は、基本使用料(水道使用量 15m3まで)と、超過使用料(水道使用量 15m3を超える分)を合わせた金額になります。

基本使用料は、1戸2,400円です。(税抜・1ヶ月分の料金です。)
超過使用料は、1m3当り160円です。(税抜・1ヵ月分の料金です。)

使用料の計算例(4・5月分の場合・税抜)
・基本使用料(基本水量15m3まで) 2,400円/1ヵ月
・超過使用料(基本水量15m3を超える部分) 160円/m3

・例:2ヵ月の水道使用量が100m3の事業所の場合

基本使用量 2,400円×2ヶ月= 4,800円
超過使用量 (100m3-15m3×2ヶ月)×160円= 11,200円
合計(料金) 16,000円(税抜)

2.使用料の納入方法について

下水道は上水道と同じく、納付書での支払(該当月に納付書を発行して金融機関に支払っていただく方法)か、口座振替(引き落とし)か、納税組合で集金していただく方法の3通りの支払方法があります。

ただし、上水道料金を役場にお支払していただいている方については、納付書及び口座振替通知書の1本化に伴い支払方法は上水道料金と同じになります。

上水道料金と下水道料金の支払方法を別々にすることはできません。

使用料の支払いについて指定の金融機関及び伯耆町役場(本庁舎・分庁舎)で直接納付することもできますが、支払いが便利な口座振替をご利用下さい。口座振替は下記の金融機関で手続ができます。

山陰合同銀行、鳥取銀行、鳥取西部農業共同組合、米子信用金庫の各本店、支店、郵便局、ゆうちょ銀行(※)

郵便局、ゆうちょ銀行において、納付書で支払われる場合は、中国5県内に限ります。

 

地域整備課・上下水道室
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