農林水産省は、農林漁業者の減少問題、地球温暖化等の環境問題等に的確に対応するため、2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現、化学農薬や化学肥料の使用量の低減、有機農業の取組面積の拡大などの実現を目指すこととしています。
このため、令和3年5月に食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーション(革新的な技術)で実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。詳しくは農林水産省のホームページをご覧ください。