各圏域のレーダーチャートから、各圏域の考察を行いました。
【表およびレーダーチャートの説明】
・各リスクはp.4~9の条件により集計し、健康リスクの保有者の人数および割合を集計してい
る。
・標準化比とは、町全体の割合を100としたときの当該地区の状況を示しており、数値が100を超
えている場合は町全体より対象者割合が高く、標準化比が高いほど、対象者割合が高いことを
示す。
・レーダーチャートは、外側に出ているほど、対象者割合が高いことを示す。
※PDF版には令和6年の結果も併せて掲載しています。詳しく見たい場合はPDF版をご覧ください。
①八郷地区
付き合いのある人や相談できる人がいない等と回答した社会参加等リスクを抱えている人や運動習慣が定着していない人や転倒したことのある人、口腔ケアが必要と思われる人の割合が高い。
一方、フレイルのハイリスク者に該当する人や心身のいずれかに不調、不満を抱えている人の割合が低い。
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②大幡地区
喫煙リスク(喫煙を行っているまたは喫煙をやめたと回答)を抱えている人の割合が高い。
一方、認知機能に不安がある人やフレイルのハイリスク者に該当する人、心身のいずれかに不調、不満を抱えている人の割合が低い。
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③幡郷地区
全体的に、各種リスクが全て町全体に比べて低い。
特に、付き合いのある人や相談できる人がいない等と回答した社会参加等リスクを抱えている人や運動習慣が定着していない人や転倒したことのある人の割合が低い。
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④二部地区
全体的に、各種リスクが町全体より少しずつ高い。
特に、心身のいずれかに不調、不満を抱えている人や運動習慣が定着していない人や転倒したことのある人の割合が高い。
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⑤溝口地区
フレイルのハイリスク者に該当する人や心身のいずれかに不調、不満を抱えている人、口腔ケアが必要と思われる人の割合が町全体より高い。
一方、付き合いのある人や相談できる人がいない等と回答した社会参加等リスクを抱えている人や喫煙リスク(喫煙を行っているまたは喫煙をやめたと回答)を抱えている人の割合が町全体より低い。
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⑥日光地区
付き合いのある人や相談できる人がいない等と回答した社会参加等リスクを抱えている人の割合が、町全体の2倍となっている。その他にも、フレイルのハイリスク者に該当する人や認知機能に不安がある人、運動習慣が定着していない人や転倒したことのある人の割合が、町全体より高い。
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