高齢化や人口減少の本格化により農業者の減少や耕作放棄地が拡大するなど地域の農地が適正に利用されなくなることが心配されるため、農地が利用されやすくなるよう、農地の集約化等に向けた取組を加速化することが、喫緊の課題となっています。
このため、令和5年4月に農業経営基盤強化促進法等が改正され、これまでの「人・農地プラン」は「地域計画」として策定することが法定化されました。
本町でも、農業経営基盤強化促進法第19条第1項の規定により定めた農業経営基盤の強化の促進に関する計画(地域計画)について、同条第5項の規定により令和8年3月に変更しましたので公表します。
次の1から6の手順で、地域計画を策定しています。
地域計画は、策定後も地域農業の実態に応じて、随時更新していきます。
また伯耆町では、町内を6の地域に分け、農地を対象に計画を策定します。