きょうの給食

5月15日(金)

 わかめは、春になると生えてくる、わかめの新芽をとったものです。日本でわかめを食べるようになったのは、今から2000年以上も前の縄文時代からと言われています。

 ここでクイズです。 奈良時代に、わかめは何の目的で集められていたでしょう?

① 服の代わり ② 税金 ③ 紙を作るため

 奈良時代には、海藻はとても貴重な食べ物でした。特に、わかめは大切にされ、わかめの名産地は資料に記録され、わかめを税金の一つとして集めていたそうです。

 つまり答えは、②税金 です。今日もおいしく楽しく食べましょう。

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献       立

 ごはん、さばのたつたあげ

 たくあんあえ、あぶらあげとわかめのみそしる

 伯  耆  町  

 米(星空舞)、みそ、キャベツ、白ねぎ

鳥 取 県 産

 牛乳 、さば、油揚げ、わかめ、チンゲンサイ

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