皆さんは「伯耆町」と読めますか?
私たちの誇る「伯耆町(ほうきちょう)」。町民にとっては当たり前の響きですが、あらためて、この町名をどれだけの人が正確に読んでくださってるのでしょうか。
私自身、昔はパソコンでの入力に苦労した思い出があります。「西伯」と打って「西」を消し、「おいる」を変換して「耆」を出す。同僚に「伯耆大山と打てば早いよ」と教えられたのも懐かしい記憶です。
先日、東京でのPRイベントで、本町の地域おこし協力隊が、「伯耆町をなんと読みますか?」というアンケートを行いました。結果は正解率46%。残る半数以上の人は、「はっきちょう」と読まれたり、読めなかったりと、私たちの予想以上に難読であるという現実を突きつけられました。地方創生に関心の高い来場者でさえこの結果です。この「認知度」という壁は、私たちが繰り返し、地道に町の魅力を発信し続けるべき課題だと感じました。
「伯耆町? ああ、あの美しい大山が望める町ですね!」「おいしい特産品の町ですよね!」
全国の多くの人にそう言っていただける日が来るよう、まずは私たち自身がこの町の魅力を誇り、自信を持って発信していきましょう。
「大山が一番きれいに見える町」として、その名を全国へ広めるために。町民の皆さんと一丸となって、これからも町のPRに取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。