「着眼大局 断行果敢」 令和8年度重点施策 20+2
令和8年度は、第4次伯耆町総合計画(R8~12)の初年度であり、町の進む方向を具体的な施策として形にする元年です。そこで、新規事業(20)と継続実施するミーティング(2)を重点施策と位置づけ、「着眼大局 断行果敢」の決意で取り組みます。
(例)
〇公式LINEを導入し、スマートフォンで情報発信、公式HPを更新しLINEと連携
〇ふるさと納税の強化・拡大、返礼品の掘り起こしによる財源確保と地域産業活性化
〇小中学校に「シビックプライド形成事業補助金」を創設(町づくりの主体意識醸成)
〇緑内障検診を新設し、若年期から高齢期まで、切れ目のない健康づくりを推進
〇溝口地域での住宅整備に向けて、PFI(民間活用)導入可能性調査を実施
◇「まち∞未来ミーティング」等、「伯耆まち☆キラ会議」を開催、住民主体の町づくり
伯耆町の将来を見据えたとき、人口減少を前提とした上で、どのように町の質を高め、持続させていくか、賢く縮みながらも町民一人一人の幸福度や地域の活力を高め、なお光を放つ町を目指す。そのためには、将来を見据えた基盤づくりを、今、断行しなければなりません。
今後10年もしくは5年が、伯耆町の将来を左右する極めて重要な期間であることは明らかです。